子供の結婚対策塾とは

三世代の一家団欒  弊社は1999年に日本で初めて婚活セミナー『結婚対策塾』を開業しました。当時、「婚活」という言葉が日本にはなくて『結婚対策塾』という名称を商標所得し開業しました。
 以来、未婚の男女当事者だけではなく、息子や娘が心配なご両親からの問い合わせが絶えず、本人に代わって親が申し込むケースも珍しくありません。親が申し込む場合、当事者の息子や娘と一緒の出席が望ましいと勧めますが、遠慮等から断られます。
 常々思うのですが、子供に学歴を与えて安定した有名企業に就職させることだけが本人にとって幸せなのでしょうか?親として他にも教えるべきことはあるはずです。
 というのは、長年この仕事をやっていると、大変申し上げにくいのですが、恋愛で悩む男女はご両親の躾に問題があることによく気がつくからです。
 遅くなってからでは間に合わないかもしれません。むしろ若いご両親の受講を弊社は歓迎します。
 2015年、35歳を超えてからの結婚は男女双方、司法試験の合格率より低くなっています。結婚しても3組に1組が離婚する時代です。(娘がもし母子家庭になったら!)代理婚活も徐々に活況を呈しています。
 詳細はこのページの下部の報道記事を参考にしていただければと思います。
 『復縁塾』『別れさせない屋』を併設している弊社では離婚を回避する方法論も充実しているので、講義内容はそれにも基づいています。
 どんなときでも困っている人に必要なのは家族の支えだと思います。本人は苦しくて悩んでいたり、やる気がないのなら、誰かしらの助言や協力がなければ、確率的にもとてもシビアな結婚は厳しいでしょう。
 息子や娘、兄弟が結婚で悩んでいるのに平気でいられる家族は薄情というよりも同じ身内を名乗る資格もありません。
 誰にどう思われたってこれだけ結婚が難しいのですから、なりふり構わずに力になるのが親としての本当の優しさではないでしょうか。
 『結婚対策塾』を開業時、恋愛や結婚をセミナーで指導することに関して世間はだいぶアレルギーがあり、叩かれました。しかし、開業が正しかったのは今の日本の男女を考えれば明らかです。
 今回の塾の開業についても同じように皆さんに考えていただき、意見していただきたいと思っています。どんな意見でも積極的に受け入れる覚悟があるからです。

対象

結婚を祝福する両親 ・子供を結婚させたい母親
・子供を結婚させたい父親
・子供を結婚させたい両親
※できるだけ父親と母親の二人、両親で出席してください。
※できるだけ本人の参加も望まれます。
~家族と一体になって本人のやる気等も促したいからです。
・その他、祖父母、兄姉、弟妹等の親族の参加も歓迎

設置クラス

・レッスンA、B、C、D、E、F
(※理解を確実に深め結果を出したいので、この順番に受講してください。約3~4ヶ月で受講を終えるように日程を組んでいます。)

講義時間

・各クラスの講義時間は3時間。
3時間×6コマ = 合計18時間の講義時間となります。

定員

・20名前後(先着順)

料金

・父親または母親=レッスンA~Fまで一括申し込みで36,000円(税込)
・両親(父親及び母親)=レッスンA~Fまで一括申し込みで48,000円(税込)
~祖父母や兄姉等の場合も同額です。親族が一人増える毎に12,000円(税込)が加算されます。
・当事者(本人)が出席する場合=上記授業料に15,000円(税込)が加算されます。

入塾方法

 事務所窓口(03-3546-2132)まで電話で第何期の講座を受講希望かを伝えてください。名前とどんな身内の方(たとえば、当事者の母、当事者の祖父、当事者の姉、当事者の叔父など)が何人出席するのかを聞きます。希望講座に空席があれば予約が完了です。
 下記の口座まで受講料をフルネームを使って振り込んでください。当日は銀行の振り込み控えを必ず持参してください。

振込先:三菱東京UFJ銀行 亀戸北口支店 普通:0631100 共同企画デタント
当日持参物:振り込み控え、身分証明書、筆記用具、ノ-ト

 講義開催会場で振り込み控えと身分証明書を提示しながら申込用紙を記入してもらいます。名前、住所、連絡先を書いてもらいます。連絡先は携帯電話、自宅、勤務先の内、いずれか1つ以上でかまいません。
 申込用紙を記入していただく理由ですが、弊社は各種学校と同じスタイルの業務展開をしています。プライバシーの保護は確約しますが、身元をしっかり証せない受講生は受け入れかねるからです。
 身分証明証は本人との確認のみを目的としているため、コピーを預かったりはしません。弊社では、個人情報の流出に対しては厳守します。 98年の開業以来、トラブルは一度もありません。
 以上の手続きで完了ですが、一度振り込まれた金銭に関しては返金の要望に答えかねます。何卒よろしくお願いします。

※教わるんだという謙虚な姿勢のない方や、常識外れなマナ-の方の入塾は堅くお断りします。
※講義開催日において出席する時間は極力厳守願います。
※講義を録音するのはご遠慮願います。また申込者は、もし弊社に無断で潜伏取材及びそれに近い行為を敢行した場合、他にも弊社の営業を妨害するような行為をした場合、時として弁護士とも相談させてもらいながらいかなる措置をも受け入れる事に了承してもらいます。あり得ない話と思われますが、会社運営上の自衛手段として誠に恐縮ですが、了承して下さい。

離婚や貧困に関する日本の現状は以下を参考に。

離婚に寛大かつ許容的な日本社会について

yahoo japan ネタリカより引用
報道記事のアドレスは以下ですが、とても深刻な問題なので見やすくするために引用掲載します。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150227-00000005-allabout

35歳を過ぎて結婚できた人は10%! その事情は○○にある?

■35歳を過ぎてからの結婚率
2010年の国勢調査の抽出速報集計結果から各年代の未婚率推移を分析した調査によると、2005年当時35~39歳だった男性が5年後の40~44歳になり結婚できた割合は9.7%。女性では10.8%という結果に。男女とも35歳を過ぎてから結婚できる確率は、わずか10%しかないのです(参考:東京都内のお見合い結婚相談所;全国仲人連合会・大田区支部)。

□2005年~2010年にかけて未婚者が結婚した割合
男性
20代後半~30代前半 36%
30代前半~30代後半 27.5%
30代後半~40代前半 9.7%
40代前半~40代後半 1.8%
40代後半~50代前半 0.6%

女性
20代後半~30代前半 44.4%
30代前半~30代後半 31.3%
30代後半~40代前半 10.8%
40代前半~40代後半 4.1%
40代後半~50代前半 0.6%

確かに「結婚願望がある人の中で、実際に結婚できた確率」が本来の数値と言えるかもしれません。けれどそういった個人の事情はさておき、35歳を過ぎてからの結婚は、男女ともに司法試験に合格するよりも低い確率です。

それには収入問題が大きく関係しているのではないかと著者は考えます。

■年収から見る結婚の難しさ
「結婚相手の年収は最低でも600万円以上は欲しい」といった願望を抱く女性が多いと聞きますが、国土交通白書の平成24年度のデータによると、30代の独身男性で年収が600万円を超えている人は5%しかいません。全国平均年収は473万円ですから、多くの男性が条件面で結婚相手から外れてしまいます。

つまり35歳を過ぎてから結婚を本気で考え、年収600万円以上の男性を結婚相手に望むのは非常に厳しい現実と言えます。夫婦共働きで年収が500万円を超えればいいと言われている昨今、結婚相手に経済力を求めるのは困難なようです。

それに男性は見栄っ張りでプライドも高いですから、独身男性の中には、「家族は自分が養いたい」と思っている人もたくさんいます。女性も長年勤めた会社を寿退社し、専業主婦になってお稽古事などに通うといった生活に憧れる人もいるでしょう。けれど現実問題、夫婦共働きをしなければ現在の生活水準は保てないのです。

これだけリアルに結婚にまつわる数字を突きつけられると気持ちが沈んでしまいそうですが、35歳を過ぎても結婚するヒントはあります。

■絶対に結婚したい人のための3つのヒント
□1.経済力を身に付ける
女性ならば「結婚生活は男性に養ってもらう」という観念は捨ててください。自分に経済力があり自立していれば、結婚における経済面の問題はクリアになります。

□2.相手に多くを求めない
恋愛でも対人関係でもそうですが、「期待したり求めるから辛くなる」という経験がありませんか? 実は結婚も同じです。相手に対する要求が増えると、うまくいかなくなるのです。「頼ること」と「求めること」は違います。ありのままのその人を受け入れましょう。

□3.情報(データ)に惑わされず自分を持つ
統計を見ると35歳を過ぎてからの結婚は難しそうですが、周囲の意見や情報に翻弄され絶望的な気持ちになるより、今をハッピーに過ごした方が良縁にも恵まれやすくなります。いつも幸せそうな笑顔でいれば人が集まってきます。

結婚の現実について、独身の方の不安をあおりたいわけではありませんが、「知っている」と「知らない」では意識も大きく変わってくるはず。一度きりの人生、悔いを残さぬよう望みを叶える人生にしていきませんか?

文・大木 隆太郎(All About 大木隆太郎の恋愛コラム)

10代、20代女性「貧困」深刻!大半が非正規雇用。単身者の3人に1人が年収114万円以下

以下、J-CASTニュースより引用
報道記事のアドレスは以下ですが、とても深刻な問題なので見やすくするために引用掲載します。
http://www.j-cast.com/tv/2014/01/28195269.html

10代、20代女性「貧困」深刻!大半が非正規雇用。単身者の3人に1人が年収114万円以下

2014/1/28 16:04
大阪市内の繁華街にある風俗店の応募ポスターに「寮あり、食事付き。保育施設完備」と書かれている。10代、20代の若い女性の貧困化が進んでいる。アベノミクスの成長戦略では女性が輝くことがうたわれているが、なぜ若い女性の貧困が加速しているのか。キャスターの国谷裕子は「若い女性の多くは正規雇用で働くことを希望しています。しかし、現実は若い単身女性3分の1、110万人が年収114万円未満の貧困層と見られます。この背景には、若い女性は結婚すれば家庭に入るという考え方が、世間にも本人にも色濃く残り、若い女性たちの貧困問題を見えにくくしています」と語った。

3つの仕事掛け持ちしても月に10万円
埼玉県在住の鷲見千寿枝さん(19)は時給が高めの朝5時半からと深夜にコンビニエンスストアでアルバイトをしているが、それでも月収は5万円前後だ。「母親は体調を崩して寝たきり状態なんです。毎月1万円を母に渡していますが、この生活から抜け出したいです。夜間の保育士養成の学校に入ることに決めたけど、入学金が5万円、毎月の授業料が8万円。奨学金に応募したが、将来どうなるかわかりません」と不安でいっぱいだ。
国谷「かつては、10代から20代の正規雇用で働く女性の割合は過半数を占めていました。しかし、現在は非正規雇用で働く若い女性の割合は57.5%と男性の2倍以上だといわれています」
青森県から上京した19歳の女性は、朝10時からファミリーレストランで働く。午後はピザ屋のバイト、夜は深夜までスナック勤めだ。「きょうもいっぱい働いた気がするんだけど、それでもバイト代は月に10万円前後です」とうつむく。「いずれ結婚して子供を産むという考えはありますか」と聞かれ、「私1人だけでもこういう状態。とても想像できません」と声を落とす。
若い女性の貧困で働き方に異変が起きている。首都近郊にある風俗店の求人に応募した30代のシングルマザーはなさんは、20代の頃も風俗店で働いていた。その後、転職したが体調を崩し退職してしまう。「生活保護を受けようと何度か役所に行きましたが、判定までは時間がかかると言われ、そんなに待てないと思い、自分で働くことを考えました」と古巣に戻ってきた理由を語った。
取材を担当したNHK報道局記者の村石多佳子はこう解説する。「風俗店の仕事は見知らぬ男性と1対1となり、何が起きるかわからないという危険もあります。それでも風俗店で働くのは、店の雰囲気も良く、居心地も良いという依存する心理が働くようです。
風俗店で働く若い女性の中には、育った家庭環境が厳しかった、家庭崩壊をしていたという女性が多く見受けられました。現代社会の階層化が進行していることを実感しました」

代理婚活とは何か?

親が子どもに代わって集団お見合い会に参加して結婚相手を探す「代理婚活」が人気を集めている。パートナー探しに消極的な「草食系」の若者は、結婚まで親頼み?と思うなかれ-。人気の背景を探ると、男女ともに仕事で忙しく出会いの場が少なくなったことや、お見合い文化の衰退といった時代の変化があるようだ。
「お子さんはどこにお勤めですか」「娘の仕事は続けさせてもらえるかしら」。6月24日、福岡県久留米市の久留米商工会議所の一室は60~70代の48人の熱気で暑いくらいだった。一般社団法人「良縁親の会」(京都市)が主催した「代理お見合い会」の会場だ。
「子どもの幸せのためなら何でもできるんですよ。親ばかですね」。30歳の息子を持つ福岡県大牟田市の女性(61)は苦笑した。手にした参加者名簿には、相手の勤め先などがびっしりと書き込んであった。
双方がうまくいきそうだと思えば趣味や学歴など詳しい身上書を交換して持ち帰る。互いの子どもも「OK」となれば実際にお見合いをする。身上書は何人と交換しても構わない。
良縁親の会は2005年から同様の催しを全国で約230回主催し、約1万7千人が参加した。福岡県内だけで、他に10以上の団体・企業が同様の代理お見合い会を開催している。親から自立できない男女が対象といった、限られた世界の話ではないのだ。
「今の若者は忙し過ぎて余裕のない人が多い」。会の平田勝則西日本支部長はそう指摘する。女性も仕事を持つのが当たり前になった。しかも、一日の大半を送る職場では近年、ハラスメントになるのを気にしてプライバシーに踏み込むのを遠慮する風潮があるという。地域では近所づきあいも、めっきり減った。
「昔は仕事一筋の人にも、近所の世話好きや職場の上司が見合い話を持ってきてくれたもんですが」(平田支部長)
13年度版厚生労働白書によると戦前はお見合い結婚が全体の7割を占めていたが、2000年代後半にはわずか5・3%。一方で国立社会保障・人口問題研究所によると10年の生涯未婚率は男性が20・1%、女性が10・6%に上った。
代理婚活は「出会いの時間がない」「世話好きもいない」と、“二重苦”の現代の独身男女を救うため生まれたものだ。
自治体も代理婚活に取り組み始めた。福岡県飯塚市は6月21日、穂波公民館で参加無料の代理お見合い会を開いた。12年から年1回実施し、4回目の今年は市内外の36人が参加した。公費を使っているが、評判は良い。市こども育成課の鈴木夏実課長は「地縁が薄くなったといわれる昨今、自治体がこうした役割を担うことも必要」と、おせっかいも辞さない構えだ。

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●28日に博多でも
一般社団法人良縁親の会が主催する「親による代理お見合いの会」が28日午後0時半から、福岡市博多区の博多バスターミナル9階で開かれる。対象は50歳くらいまでの独身の子を持つ親で、参加費1万1000円(夫婦で参加は2万円)。定員80人に達し次第、締め切る。
同会西日本支部=093(953)7411。

=2015/07/18付 西日本新聞夕刊=