Q&A及び感想

Q&A

※弊社に問い合わせがあった内容から、主だった質問に回答します。参考にしてください。
この覧に明記されていない質問事項があれば気軽に事務所窓口(03-3546-2132)まで相談してください。不安や困惑が解消されると思います。
なお、窓口の事務員は相談者の質問に答えるだけで営業をすることはありません。

質問1(30代男性 会社員)
娘がまだ5歳で妻は30代前半です。近所や娘の友達に母子家庭が多くて心配です。仮に結婚できても別れてしまったらと考えると・・・・・。
躾や勉強は教えられても恋愛や結婚になると、私自身も苦労の末、結婚したので自信が持てません。結婚はだいぶ先ですが、受講を迷っています。
回答
巷にあふれている未婚の男女が結婚できないのは本人だけの責任ではありません。
もし、母親が父親を尻に敷く女であれば、娘はそれが夫婦や恋愛関係で当然と考えるでしょう。まともな男性であればこんな屈辱に耐えられません。そうなると、必然的に縁談の相手は屈辱を恥じない惨めで貧弱な男になりますが、それでも恋愛や結婚期間中に男性が嫌気を刺すのが当然です。もしくは惨めな態度の男に娘が嫌気をさして逃げ出すでしょう。
父性とは無縁の母子家庭で育てば恋愛以前に思春期や社会人になって父性と向き合ったとき、困惑して相手の男性とうまく付き合えるわけがないはずです。
「逆は真なり」という自然科学の用語がありますが、男女を置き換えてもこの話は的を得ているはずです。
男女平等という思想や近代道徳、時代の変化によって家庭のあり方も大きく変わりました。その変貌に歪んで両親や子供が向き合えば家庭は崩壊すると思いませんか?世間の夫婦は誰もが恋愛経験が乏しいからこんな単純なことが解らないのです。
娘がまだ5歳といいますが、本心を語れば生まれる前に受講してほしいと思っています。
質問2(40代女性 公務員)
どのような講義なのかが想像がつきません。簡単に説明していただけないでしょうか
回答
テキストを使いながら黒板の前で解説する学校や予備校の受業と同じスタイルです。恋愛を奥深く解説するので内容もテキストも難しく感じるかもしれませんが、誰にでも解るように解説します。ほかの併設塾でも「誰にでも解るように」をスローガンに講義をしています。いろいろな内容を教えるので、メモ書きしたノートは分厚くなります。
質問3(60代女性 専業主婦)
結婚で悩む息子も参加させたいのですが、前向きではありません。そちらで出席を促していただけないでしょうか?
回答
当事者に限らず、ほかの身内の方も弊社から出席を促すことは大変申し訳ありませんがお断りしています。家庭内の事情をこちらが完全に把握できないので、相談者側や当事者の気分を害する恐れがあるからです。
質問3(60代 主婦)
共働きで私が仕事をしていたこともあり、30代後半の息子は私よりも祖母を信頼しています。一時期は私と大変不仲でした。それでもかわいい息子が心配です。
学歴や仕事は他人よりも優れているかもしれませんが、縁談はまったく無縁の状態です。
主人は体調が悪いので家族の中では私か私の母が講義に出席するべきだと考えていますが、どちらが参加したほうが良いでしょうか?
回答
お母さんと祖母、そして息子の三人で出席するのがベストです。誰か一人を考えるのならば、当事者がもっとも信頼している身内の方が出席するのが望ましいと思います。
年齢的なことから、祖母の気力や集中力が劣っているのなら、母親の出席が良いと思います。
質問4(60代男性 会社員)
病気で妻は40代で他界しています。30代の息子と二人暮らしです。息子には早く結婚して孫の顔がみたいと思っています。と同時に、少し不謹慎かもしれませんが、息子が結婚してから一人暮らしになる私も新たなパートナーがほしいと思っています。
息子には役立つ講義のようですが、先々の生活が不安な私にも結婚相手を探す上で授業は参考になるでしょうか?
回答
どうして不謹慎なのかまったく解りません。他界された奥さんもどこかで旦那さんの将来や生活を心配しているはずです。旦那さんが幸せになることを他界された奥さんも望んでいるに決まっています。旦那さんも限られた時間の中で複数の相手とデートをしながら、一緒に楽しく過ごせるパートナーを探すべきではないでしょうか?
現状では息子さんも介護離職に怯えているはずです。息子さんが結婚しても介護により、息子さんの奥さんの負担は大きくなるかもしれません。
30代の息子さんに自分の結婚を相談しても困惑すると思います。しかし、それは息子さんが所帯を持って歳を取れば理解を示すはずです。
お父さん自身が婚活する上でも抜群に役立つ講義です。受講した身内の方が参考にならない授業が悩む当事者の解決策になりえるわけがありません。
まだご自身は60代ではないですか!迷わずに受講を勧めます。
質問5(70代男性 会社役員)
妻や息子と受講するのに抵抗があります。私だけでも申し込みたい気持ちはあるのですが、どうしても踏ん切りがつきません。どうすればいいでしょうか?
回答
99年に弊社が日本で初の婚活セミナー「結婚対策塾」を起業したとき、テレビの報道番組や多くの週刊誌で取り上げられました。好意的な報道もありましたが、大半は恋愛のノウハウを教えて結婚をさせる業務に対する誹謗中傷でした。
心理的なダメージは相当のものでした。それでも屈することなく営業を続けましたが、弊社の目論見が社会的役割として正しかったことは現状を考えれば明白です。
息子さんの不甲斐なさに悩む気持ちや受講への抵抗感は理解できますが、成婚のハードルの高さは以下のページの「離婚に寛大かつ許容的な日本社会について」に明記しています。
http://www.bridal.cm/about/
悩む時間があるのでしょうか?相談者さんは限られた時間の中で努力を惜しむべきではないと思われます。
質問6(60代男性 会社員)
30歳を過ぎた息子は2~3年前から婚活パーティーに頻繁に通っています。失敗を繰り返しているので自信を喪失していますし、社交的ではない性格を考えると、妻も私も現状のままでは結婚は厳しいと考えています。
単純に聞きたいのですが、私か妻が受講することによって息子をサポートすることになると思いますが、本人の自信を回復させて結婚させることは可能でしょうか?
回答
このケースで最善策は、息子さんが弊社の「恋愛駆け引き、口説き塾」か「恋愛塾」を受講するのがもっとも望ましいと思います。パーティーに通いながら自力で結婚したい意思が強いからです。
息子さんに入塾を進言したとしても、本人の自発的な入塾の意志がなければ受講はしたがらないと思います。それでも本人に受講を勧めてください。というのは、自信喪失した生徒の指導は98年から開業した弊社は様々なノウハウを持っているからです。
息子さんが前向きにならなかったら、家族の方が早めに受講するのが望ましいと思います。
失った自信はすぐに回復させるべきです。時間が経つと、必ず回復困難になるからです。
質問7(20代女性 パート)
内向的な性格の兄が最近、結婚に焦っています。約3年前から婚活をしていますが、なかなかうまくいきません。
ところで、兄の話とは関係ないのですが、父が一時期借金をしてから、父と母は不仲です。学生時代から二人のケンカを私が度々仲裁してお互いに何とか関係を維持していました。しかし、私が結婚した今、父が離婚を考えるようになりました。
このままでは家族は離散するかもしれません。母は自らの生活も考えて離婚をしたがっていないのですが、この現状をどうすればいいでしょうか?
私もそうですが、兄はもっと沈み込んでいます。
回答
弊社では「復縁塾」と「別れさせない屋」も開業していますが、お兄さんの結婚や家族の離散危機を考えると、「子供の結婚対策塾」に母親と相談者の出席を勧めます。二人の参加が難しいのであれば、お母さんの出席がベストです。
弊社ではどの塾も基本的に恋愛の本質を講義しています。本質的な内容を理解すればどんなケースでも万能に対応できるので、お母さんの出席は旦那さんとの関係修復の参考になるはずですし、「子供の結婚対策塾」の本来の講義目的であるお兄さんの解決策を与えることになるでしょう。
ちなみに、両親の不仲が酷い場合は以下の「別れさせない屋」を申し込んでください。
http://www.renai.asia/
いきなり申し込むのに抵抗があったり、ほかにも相談したいことがあれば以下の「恋愛電話相談サービス」が低料金でお勧めです。気軽に会社まで連絡してください。
http://www.renai.in/
質問8(70代女性 年金生活者)
私も孫息子も受講を希望しています。事情があり、両親が講義に出席できません。それはともかく、息子はサービス業で休日が平日で不定期です。
講義開催日程をみると、息子の受講は困難です。前向きになっている息子が可哀想です。ほかに何か手段はないでしょうか?
回答
以下のアドレスの自社制作DVDが息子さんの参考になるはずです。息子さんのような方、遠方で通うが困難な方、予算が厳しい方、そんな人たちのためにこのDVDを制作しました。
講師・草加大介のメーカーから発売されているDVDは、そのメーカーの商品なので華やかな企画や演出が重視されています。参考にはなりますが、講義時間が短く、受講生への効果を第一に考えた自社制作DVD『新恋愛本質論』の購入を勧めます。内容のクオリティーがかなり高いので満足いただけると思います。
草加大介のメーカーからのDVDや書籍では未公開の内容が収まっています。

「Department Romance」自社商品DVD
http://www.renai.jp.net/

感想

60代男性 会社員

1999年に草加先生の授業を受けてその後に結婚しました。ナンパの実践講習ではモテなかった自分にナンパができるようにしてくれて自信が持てるようになりました。複数の女性と付き合った末、最愛の妻と幸せな家庭を築いています。二人の娘に恵まれて先生には大変感謝しています。先生がブログを書かれてからもずっと読み続けています。
娘たちが中学生になると、異性との関係が心配です。子供に男の子がいないので、娘婿が妻と私をどうするかも二人でよく心配しています。
今回、娘をどう躾すればいいのかを解りやすく具体的に教えていただきました。そして、娘婿とどう付き合うべきかも参考になりました。
講義中、「無形、無体で実体がないから恋愛は難しい」と先生は話していましたが、それだけに何も解らずに娘の躾を続けたら大変なことになったかもしれないと実感しました。
また自信が持てました。草加先生、ありがとうござます!
なお、嫌がるだろうから誘わなかったのですが、妻と受講するべきでした。

60代男性 団体職員

2003年に先生の処女作『最初の一言をどうかけるか?』(幻冬舎)を読んでその年に入塾しました。最長で3ヶ月しか女性と付き合うことができなかった自分は先生の指導で家族を築くことができました。
今回、息子と娘が心配で受講しました。私自身が異性との関係で苦労したので同じ苦労を経験させたくなかったのです。
当時の先生は目つきも鋭く、厳しいスパルタ指導でしたが、優しくて穏やかな言動で最初は驚きました。講義のグレードが高まっていることにも驚きました。「今時、そんな指導で受講生は伸びない」と先生は笑っていました。「長年営業すれば指導のノウハウは充実するに決まってる」と付け加えていましたが、確かにそのとおりでした。
受講しなければ、2003年よりも結婚がずっと難しい今、息子も娘も私と同じ苦労をしたと思います。社内には同じ年代で独身がけっこういます。30代や40代は男女双方、未婚が多数です。
この厳しい時代に先生から子供たちを幸せに導く知恵をいただきました。妻との関係も良くなるコツも教えていただき、今回も先生に大感謝です!

50代男性 会社員

少し歳が離れた弟が先生の『軟派の作法』(双葉社)を読んで入塾の末、結婚しました。弟夫婦にはまだ子供がいませんが、私の子供の結婚の悩みで受講を勧められて弟と受講しました。
最初は弟の言葉が半信半疑で受講しましたが、理論的な講座で素晴らしかったです。子供とどう接すれば異性との関係に悩まないのかが解りました。弟も奥さんと妊活中です。生まれてくる子供に異性との関係で惨めな人生を過ごさせたくないと弟はいっています。私たちの不安を解消してくれた先生に感謝しています。
欲をいえば、20歳前後の若い時期に先生と出会いたかったです。

50代男性 会社経営者

大切な娘が遊ばれたり、ダメな男と結婚させないようにするために先生の講義より役立つものはないと思いました。失礼かもしれませんが、実際に多くの女性と遊んだ先生の言葉には説得力があります。ほかの人からは絶対に学べません。ありがとうございます!
ちなみに、取引先は女性ばかりで仕事の営業の参考になりました。この件についても感謝に耐えません。

50代女性 主婦

これだけ結婚できない男女が多い今、中高一貫の男子校から理科系の大学に進学した息子の女性関係はとても心配でした。悩みが解消できて良かったです。
なお、私が妊娠中に主人が浮気をしたのですが、その原因は私にあると思いました。長年、主人が許せなかったのですが、もう不快な感情はありません。
その気持ちが息子にも悪影響を与えることが理解できましたし、これから円満に過ごしたいと思います。

50代男性 会社経営者

息子と娘がいます。二人はそろそろ結婚適齢期ですが、今まで異性関係で私も妻も完全に悪い躾をしていました。目からうろこが落ちる講義内容でした。これから先生の授業を参考にしながら子供たちと向き合います。

30代女性 官僚

講義の冒頭で「これから結婚できない男女のほうが多くなる。それは世間の親が正しいと考えている躾に問題があるからだ」と聞きました。最初は少し疑問でしたが、さまざまな命題等を提示されながら解説する先生の言葉が完全に正しいと思いました。今までの考えは間違っていました。それに気がつくことができて先生にとても感謝しています。
なお、現在の職場は男性ばかりですが、彼らとの人間関係を円滑にしながら仕事をどんどんこなす方法も深く理解できました。「応用性が高い講義内容」と先生が自ら口にしていましたが、本当にそのとおりです。

40代女性 医師

先生のテキストとノートはバイブルです。夫婦円満の秘訣も満載で息子の将来の心配も解消し、幸せな家族のままで過ごせる自信がつきました。勉強だけさせて良い会社に入れるだけではダメですね。受講後、今の職場の人たちをみていると、それを痛感しました。

70代男性 年金生活者

先生の授業を受けると、息子夫婦がバカだから、孫が結婚できないと思いました。息子夫婦には怒り心頭です。